【期間限定】わさび農園が育てた「安曇野産サーモン」とアボカドのどんぶり

長野県安曇野市の「藤屋わさび農園」が北アルプスの湧水で育てた「安曇野産サーモン」のどんぶりを4月7日(火)より全国の店舗で販売します。飲食チェーンで同サーモンを使用したメニューを展開するのは初めての試みです(※)

※ナナズグリーンティー調べ(2026年3月現在)

 

 

■安曇野産サーモンとアボカドのどんぶり

北アルプスの清らかな湧き水が流れる長野県安曇野市で育てられた「安曇野産サーモン」を使用した初夏限定のどんぶりです。
上品な脂のりとやわらかな口当たりが特徴のサーモンに、なめらかな食感のアボカド、オクラやトマト、きゅうり、くきわかめなどを合わせました。店内仕込みの生しょうゆ麹を使った特製だれが、旨味と深みを引き立てます。
茎わさび、平飼い卵のマヨネーズ、レモンを別添えで提供。
まずはそのまま素材の味わいを楽しみ、レモンで爽やかさを、茎わさびで清涼感を、さらに茎わさびとマヨネーズを合わせてまろやかな辛みへと、味の変化をお楽しみいただけます。

 

 

■導入経緯
北アルプスの雪解け水は、20〜30年の時を経て長野県安曇野(あずみの)市で澄んだ水として湧き出ます。 nana's green teaでは、グランドメニューで提供している「茎わさび」において、安曇野の湧き水で育てられた藤屋わさび農園のわさびを使用しています。
この天然の湧き水は酸素を豊富に含み、365日かけ流し・水温も一定であることから、魚の養殖に適した安定した生育環境を生み出します。
同農園では、この湧き水を活かしてサーモンの養殖も行っています。
この環境で育てられた「安曇野産サーモン」は、臭みのない上品な脂のりと、やわらかな口当たりが特徴です。
ナナズグリーンティーのコンセプトと一致する国産食材であるということ、また、味わいの上品さに感銘を受け、今回飲食チェーンとして初めて採用することになりました。

 

藤屋わさび農園 代表の望月氏(左)と、弊社代表 朽網(右)

 

■安曇野産サーモンの特徴
北アルプスの雪解け水が湧き出る安曇野の豊富な湧き水で育てられたサーモンです。
酸素を豊富に含んだ365日かけ流しの水で育つことで、臭みが少なく、上品な脂のりとやわらかな口当たりが特徴です。

 

 

<商品概要>

●安曇野産サーモンとアボカドのどんぶり ¥1,580(税込)
 ・ランチセット ¥1,830〜(税込)

※テイクアウト不可   
※ドリンクセット対象商品   
※大盛り可
※一部店舗にて販売を行っていない場合もございます。

 

●販売期間:2026年4月7日 ~
※なくなり次第終了

 

● カロリー・アレルギー情報はこちらをご覧ください
> シーズンメニュー カロリーアレルギー情報

 

■藤屋わさび農園について

藤屋わさび農園は、昭和11年創業のわさび農園です。長野県安曇野市で北アルプスの湧き水を利用したわさび栽培を行っています。
安曇野の豊富な湧き水を活かし、同農園では廃業したマス養殖施設を活用してサーモンの養殖を開始しました。安曇野産サーモンは2024年から出荷を開始しています。
湧き水そのものに酸素が豊富に含まれているため、一般的な養殖で必要となる酸素供給装置を使用する必要がありません。また、常に水が循環している環境であることから、水質管理装置に頼らない養殖が可能となっています。この自然環境を活かした養殖方法は、設備に依存しない持続可能な方法であり、安曇野の豊かな水環境を活かした取り組みとなっています。
わさびの栽培に加えてサーモンの養殖にも取り組むことで、販路の幅も広がり、地域の活性化にもつながっています。

 

 

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